【北九州埠頭株式会社】トンネル

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業務内容

太刀浦トンネル
太刀浦トンネル

北九州市の臨港道路で、太刀浦地区と新門司地区を結ぶトンネルの中で一番北側に位置する、「太刀浦トンネル」及び「白野江トンネル」の維持管理を行っています。 環境測定装置によるジェットファンの換気制御を行い、24時間最適な環境を保ちます。 また、トンネル照明は、照度測定装置により屋外の状況に応じて最も適切な照明制御を行います。

煙霧透過率測定装置
煙霧透過率測定装置
煙霧透過率測定装置(受光部点検)

トンネル内の透過率を測定し、自動車等から発生した排気ガスによる、ばい煙濃度を測定する装置で、定期的な保守が必要です。 トンネル内の数箇所に、投光部と受光部が設置されており、その間の透過率を計ることにより煙霧濃度を測定します。

一酸化炭素測定装置
一酸化炭素測定装置
一酸化炭素測定装置(フィルタ取替)

トンネル内の大気中の一酸化炭素濃度を測定する装置で、定期的な保守が必要です。
トンネル内の大気をポンプで吸引、一酸化炭素の赤外線吸収率を計測し、その成分濃度を測定する方式で、性能を維持するためにフィルタなどの部品取替が必要不可欠です。

超音波風向風速計
超音波風向風速計
超音波風向風速計(プローブ)

トンネル内の風向風速を測定、測定データーを換気制御盤に伝送し、ジェットファンの運転方向を制御するための計測器で、定期的な保守が必要です。
超音波パルス成分によりトンネル内の風速を測定し、演算のうえ軸方向成分の風向風速を測定する装置です。

*トンネル設備
名 称延 長幅 員 竣 工
太刀浦トンネル 813.0 m 7.50 m 1985 年
白野江トンネル 275.0 m 7.50 m 1985 年